
PC版Grand Theft Auto 4(GTA4)をスムーズにプレイするためには、高いスペックのPCが必要だと言われています。そこで、どうにかハイスペックでないPCでもプレイできる方法はないのかを調べてみました。
多くのGTA4ユーザーがレビューや質問を投稿しているGTAForums.comに、その答えらしきものがあったので紹介したいと思います。
FPS向上にはディスプレイ設定をcommandline.txtで変更する必要があります。
commandline.txtはグラフィックの細かい設定を実現するためのファイルで、メモ帳などで作成できるようです。それをLaunchGTAIV.exeが置いてあるフォルダに入れることで、ファイルで指定したことがグラフィックの設定に反映されるようです。
commandline.txtには以下の内容を書き加えることができるようで、指定したい項目を書き込むだけでよいとのこと。
書き方の例: -renderquality 2 -shadowdensity 10
| 項目 | 効果 |
|---|---|
| -benchmark | ベンチマークツールを作動 |
| -help | コマンドラインのオプションを表示 |
| -renderquality | レンダークオリティ(0-4) |
| -shadowdensity | 影の密度(0-16) |
| -texturequality | テクスチャクオリティ(0-2) |
| -viewdistance | Viewディスタンス(0-99) |
| -detailquality | ディテールクオリティ(0-99) |
| -novblank | Vsync 無効 |
| -norestrictions | グラフィック設定の制限解除 |
| -width | ウィンドウの幅を指定 (defaultは800) |
| -height | ウィンドウの高さを指定 (defaultは600) |
| -safemode | 一番低いグラフィック設定 |
| -frameLimit | フレームリミットの指定 |
| -refreshrate | リフレッシュレートの指定 |
| -fullscreen | フルスクリーンモード |
| -windowed | ウィンドウモード |
| -availablevidmem | ビデオメモリの量を指定 |
| -percentvidmem | GTAに割り当てるビデオメモリの割合 |
| -fullspecaudio | ハイエンドCPU用のオーディオ設定 |
| -minspecaudio | ローエンドCPU用のオーディオ設定 |
| -noprecache | リソースのプレキャッシュを無効 |
| -nomemrestrict | メモリ制限を無効 |